プロマネ次第で担当者の報告徹底も変わる

Web制作などのプロジェクトマネージャにとって、詳細スケジュール作成時の各タスクの所要時間割り出しは重要となってきます。通常は過去に同様案件でもあれば、おおよその時間は推測できますが、往々にして当初スケジュールから実際にはずれ込んでいくことのもよくあることと言えるでしょう。そこでそのずれを早めに修正し後々の影響を最小限に留めるようにするため、影響の大きなタスクに対して、その担当者に一区切りつくような段階で予定とのズレについて意見を求めておくのが大切です。これは単に状況報告にとどまらずその担当者にスケジュールに対する認識を再確認しておいてもらうというメリットもあります。担当するタスクが作業途中で問題が発生した時や完了時点での報告徹底にもつながるといえるかもしれません。