同じに見えても実は変化に対応

どんな分野にでもプロジェクトマネジメントは必要と言われています。一昔前までの製造工場では必ずと言っていいほど品質管理で「PDCA(Plan Do Check Action)をまわせ」とよく言われていましたが、最近のサービスのような第三次産業でもこのようなマネジメントは必要であることに変わりはありません。

なぜなら、そもそもプロジェクトという概念自体あらゆる分野で行われている”仕事”に共通のもので、スタートがありゴールがある、独自に考え出される、そして完了時点で同じものはない、というような定義付けできると言われているからです。

毎年度同じようにやっているだけ、と捉えている人もいるかもしれませんが、全く同じ社会環境(需給バランスなど)で同じ諸条件(予算や人的資源など)でゴールにたどり着けることはそうないはず。

そう考えると同じように見えても、決して同じことをやっている訳ではないと言えるでしょう。